SOTOについて

ごあいさつ

パシフィック・アジア・カイロプラクティック協会(PAAC)は、2012年9月にPAAC組織の一部にSOTO-JAPANを設立しました。
PAACの代名詞とも言えるSOT(仙骨後頭骨テクニック)は、Major Bertrand De Jarnette,D.C.の60年以上に依る研究で体系就けられたテクニックです。

PAACはDe Jarnetteの名の下に、アメリカ本土に置くSORSI(国際仙骨後頭骨研究協会)とPAAC設立以来30年厚い信頼関係を継続しております。
その間、仙骨後頭骨テクニックは海を渡り、SOTO-ヨーロッパ・SOTO-南アメリカ・SOTO-オーストラリアと世界各国へ普及発展して来ました。それにより、PAACを含め各国それぞれの事情による諸問題が持ち上がる結果に成りました。

SOTO-Internationalは毎年1回国際会議を開き、各SOTOの諸問題に対処しています。
PAACは、SOTのグローバル化の中SOT部門をSOTO-JAPANと格上げして、SOTO-Internationalで各国のSOTOと肩を並べ我国への認知・存在価値を高め、SOTO-JAPANの設立により、各SOTOとの連携・共通の情報共有・支援が約束されます。
PAAC会員の先生方へは、今まで以上の充実した情報等を提供出来ますよう一丸となって頑張って行く所存です。

SOTO-JAPAN 会長長谷川 浩一
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